【2026年最新】投資・副業詐欺の調査データベース|出金できない実態と相談先まとめ

仮想通貨・投資詐欺|調査結果データベース

SNS・LINE経由の投資詐欺、副業詐欺、出金できない仮想通貨トラブル――実際に相談が寄せられた業者の情報を、元業者の知見をもとにデータベース化しています。

「怪しい」「お金が引き出せない」と感じたら、まずは下の検索窓に案件名や会社名を入力して確認してください。

検証件数:304件(随時更新)

該当する業者を検索する

投資・仮想通貨系だけでなく、副業・情報商材系の案件もあわせて検索できます。

coindeal.cc

運営実態:確認できず(要注意)

coinexai.link

運営実態:確認できず(要注意)

fb7-11.99644.shop

運営実態:確認できず(要注意)

fujieevco.jp

運営実態:確認できず(要注意)

fujifecco.jp

  • 電話番号:+81 090-3286-2108

fujixecco.jp

運営実態:確認できず(要注意)

InstaFinance Ltd.

運営実態:確認できず(要注意)

MEVRYON PLATFORM

運営実態:確認できず(要注意)

mewai.biz

運営実態:確認できず(要注意)

mewai.net

運営実態:確認できず(要注意)

QMPV

運営実態:確認できず(要注意)

SKİP

運営実態:確認できず(要注意)

Superb Bit

運営実態:確認できず(要注意)

TruBit-SX

Zalvix

運営実態:確認できず(要注意)

フュージーエムコ

運営実態:確認できず(要注意)

Ddsfjhghdhgsdyf

運営実態:確認できず(要注意)

API-DEX

  • 住所:調査中

BglToken

運営実態:確認できず(要注意)

BINEX

運営実態:確認できず(要注意)

Bitletexxchange

運営実態:確認できず(要注意)

Bold Prime

DAZDEX

  • 住所:シンガポール (ただし、具体的な住所は不明)
  • メールアドレス:Gmailを使用している可能性あり

DORXBIT

運営実態:確認できず(要注意)

Ellerston偽

運営実態:確認できず(要注意)

h5petco-preferred.online

運営実態:確認できず(要注意)

Headwayrebate

運営実態:確認できず(要注意)

LEAF LIQUIDITY AI

運営実態:確認できず(要注意)

NATIONFX

運営実態:確認できず(要注意)

NovachainPro

運営実態:確認できず(要注意)

OSXBIT

運営実態:確認できず(要注意)

PerpetiaAM

運営実態:確認できず(要注意)

SSIK

  • 会社名:シック・ジャパン株式会社
  • 住所:東京都品川区上大崎2丁目24番9号アイケイビル

FLASH EDGE GROUP

運営実態:確認できず(要注意)

Grand Capital

運営実態:確認できず(要注意)

iaskjapps.top

運営実態:確認できず(要注意)

lottoojp.top

  • 会社名:株式会社TOP
  • 住所:東京都台東区東上野6丁目4-2-701
  • 電話番号:03-6366-3399
  • メールアドレス:[email protected]

SydneyFX

THE OKX CRYPTO FIELD

運営実態:確認できず(要注意)

Tronlfy

運営実態:確認できず(要注意)

umultima.hk

  • 住所:2nd Floor, The Catalyst, 40 Silicon Avenue, Ebene Cybercity, 72201, Mauritius.
  • 電話番号:+357 25 747 775
  • メールアドレス:[email protected]

Westminter Markets Limited

運営実態:確認できず(要注意)

シーマンFX

  • 住所:117 Makariou III Avenue & Sissifou (ex Lefkosias-Limnazousas) Street, Quarter of Apostoloi Petrou & Pavlou, 3021 Limassol, Cyprus.
  • 電話番号:+612 8459 8050

ティーディー証券会社

運営実態:確認できず(要注意)

Antares Capital偽

運営実態:確認できず(要注意)

APEX TRADERS

運営実態:確認できず(要注意)

CHEWYH5

運営実態:確認できず(要注意)

Cylmara

運営実態:確認できず(要注意)

Eone Capital Limited

運営実態:確認できず(要注意)

FIRSTRADE

運営実態:確認できず(要注意)
1 2 3 … 7

このデータベースについて

このデータベースは、実際にLINEで寄せられた相談内容と、元業者としての知見をもとに、独自に検証・追加しているものです。投資・仮想通貨系だけでなく、副業・情報商材系の案件も含めて、現在304件を掲載しています。

新しい相談が寄せられるたびに、以下の観点で検証したうえで随時追加しています。

  • 運営会社の実在確認(法人番号公表サイト等での照合)
  • 出金拒否・連絡不通などのトラブル内容の確認
  • 同一の手口・関係者による別名義の案件でないかの確認

会社名・住所・電話番号が確認できない場合、それ自体が運営者が意図的に身元を隠している業者であることを示す、重要な判断材料になります。実際、これまでに検証した案件のうち約82%が、運営会社の情報を一切確認できない状態でした。

使い方:検索窓には、業者名だけでなく、LINEのアカウント名や、サイトのドメイン(URL)の一部を入力しても検索できます。「業者名は分からないが、LINEのIDだけ覚えている」という場合も、まずは入力して試してみてください。

ジャンルを横断して見えてきた、詐欺業者に共通するパターン

このデータベースには投資・仮想通貨・副業・情報商材と、複数のジャンルの案件が集まっています。個別の手口の解説は各ジャンルの「手口まとめ」ページに譲りますが、ジャンルをまたいで検証を重ねる中で、業種を問わず共通して見えてきたパターンを、ここでは3つに整理してお伝えします。

パターン1:入口のジャンルは違っても、最終的にLINEへ一本化される

SNSの投稿から始まる投資勧誘も、副業紹介サイトから始まる案件も、たどっていくと最終的にはLINEでのやり取りに一本化されるという共通点があります。Instagram・X・マッチングアプリ・求人サイトなど、入口となるプラットフォームはジャンルによって異なりますが、「詳しくはLINEで」という誘導のパターン自体はほぼ同じです。

これは偶然ではなく、LINEという密室空間に移動させることで、第三者の目が届かなくなり、心理的な誘導がしやすくなるという共通の狙いがあるためです。オープンな場での勧誘は「詳しくはLINEで」という一言で終わり、そこから先の具体的なやり取りは外部から確認できなくなります。

パターン2:同じ運営者・グループが、名前を変えて何度も出現する

このデータベースを継続的に更新していると、過去に検証した業者と、文章の言い回しやサイトの構成が酷似した新しい案件に、頻繁に遭遇します。運営者情報が「不明」なままドメイン(サイトのURL)だけを変えて活動を続けているケースや、同じ人物が複数の異なる名称で同時期に別々の案件を展開しているケースも確認しています。

「この業者は聞いたことがないから大丈夫」とは判断できません。名前が新しいだけで、中身は過去に問題を起こした運営者と同じ、というケースが実際に少なくないためです。

気になる業者を見つけた場合は、その記事内に記載されている関連情報や、文章・サイト構成が似た他の案件がないか、あわせて検索窓で確認しておくことをおすすめします。

パターン3:「出金できない」に至る前に、必ず信頼構築の期間がある

相談内容を振り返ると、いきなり高額な入金を求められたケースはほとんどありません。最初は少額の取引や、実際に出金できる小さな成功体験を経験させたうえで、徐々に金額を引き上げていくという流れが、ジャンルを問わず共通しています。

この「最初は小さく成功させる」という段階を経ているからこそ、被害者本人は詐欺だと気づきにくく、「これまでは順調だったのに、なぜ急に」という混乱を抱えたまま相談に来られる方が多い印象です。

「出金できない」に直面したときの、よくある3つの手口

実際に「出金できない」という相談をいただいた際、業者側から伝えられている理由には、いくつかの典型的なパターンがあります。ここでは、その中でも特によく見られる3つを解説します。

①出金のために「税金」や「手数料」を先払いさせる手口

最も相談件数が多いパターンです。「利益に対して20%の所得税がかかる」「出金枠を確保するために保証金が必要」といった理由で、出金する前に、まず現金を振り込むよう求められます。

正規の取引所や証券会社では、出金のために手持ちの現金を別途振り込ませることはありません。税金は確定申告で自分で納めるものであり、手数料は利益から自動的に差し引かれるのが一般的です。「先に払えば出金できる」と言われた時点で、警戒してください。

②規約違反や「マネーロンダリングの疑い」を口実にした凍結

「口座にマネーロンダリングの疑いがかかった」「規約違反の不正な取引が確認された」といった理由で、突然口座が凍結されるケースです。「凍結解除には〇〇万円が必要」「応じなければ法的措置を取る」などと、警察や金融庁の名前を出して不安を煽ってくることもあります。

「犯罪」という言葉を出されると、身の潔白を証明しようと焦ってしまいがちですが、これも冷静に対応することが大切です。正規の金融機関が、このような形で一方的に口座を凍結し、解除料を求めることはありません。

③利益が出ているように見せる「操作画面」

詐欺グループが使用している投資アプリの多くは、実際に運用が行われているものではなく、数字だけを表示する操作画面であるケースがほとんどです。表示されている利益は、運営側が管理画面から入力しているだけの数値であり、実際には送金されたお金は運用されず、別の口座や仮想通貨へすぐに移されています。

「利益が出ているから大丈夫」ではなく、「利益が出ているように見せられているから、もっと入金してしまう」という状態に陥りやすいのが、このパターンの厄介なところです。

💡 正規の取引所・事業者 と 詐欺の可能性がある案件の違い

項目正規の取引所・事業者詐欺の可能性がある案件
税金の支払い出金後、自分で確定申告して納税出金前に「現金」で振り込めと言われる
出金手数料預けている資産から自動で差し引かれる別途、自分の財布から送金が必要
トラブル対応公式のサポート窓口がメールや電話で対応LINEの「担当者」や「先生」としか連絡がつかない
出金のスピード通常1〜3営業日以内に着金「審査中」「凍結中」のまま進まない
利益の出方市場の変動に連動し、損をすることもある常に右肩上がりで、不自然なほど利益が出る

出金できない・お金を取り戻したいときの3ステップ

「もうお金は戻ってこないかもしれない」と感じているかもしれませんが、諦めるのはまだ早いです。状況を整理し、正しい順序で動くことが、次の一歩につながります。

支払い方法ごとの返金のルートや、クーリングオフ期間が過ぎたと言われたときの考え方は、副業詐欺の返金方法と条件で詳しく解説しています。

ステップ1:証拠を保全する

状況が動く前に、以下の情報をスクリーンショットで保存しておいてください。

  • LINEやSNSのやり取り: 勧誘の言葉、利益を約束する発言、送金指示のメッセージ(送信取り消しをされる前に保存してください)
  • 振込履歴・送金記録: 銀行の振込明細、仮想通貨の送金履歴(トランザクションID)、受取人の口座名義
  • 投資アプリ・サイトの画面: 現在の残高表示、入金履歴、出金申請が拒否されている画面
  • 相手のプロフィール: 担当者のアイコン・ID、紹介されたURL、QRコード

画面収録(動画)でトーク履歴をスクロールしながら記録しておくと、後から弁護士や警察に相談する際の証拠として役立ちます。

ステップ2:それ以上の送金を止める

  • 追加の送金はしない: 「税金」「手数料」「保証金」といった理由をつけられても、追加の送金には応じないでください。支払っても出金にはつながりません
  • 個人情報を保護する: 住所や身分証の画像をすでに送ってしまっている場合、相手からの連絡は無視し、必要であれば電話番号の変更やSNSのブロックを検討してください

「被害回復します」と近づいてくる別の業者にも注意してください。回収したい気持ちにつけ込み、調査費用などを求めてくる悪質な業者も存在します。

ステップ3:専門家に相談する

一人で対応しようとせず、専門知識を持つ相談先の力を借りることが、次の一歩につながります。

相談先できること知っておきたいこと
返金に強い弁護士相手への返金交渉、口座凍結の申し立て、法的措置の検討詐欺被害の解決実績がある事務所を選ぶことが大切です
警察(#9110)被害届の提出、刑事事件としての捜査民事不介入のため、警察が直接返金交渉を行うわけではありません
国民生活センター被害事例の蓄積、対応のアドバイス強制力はないため、直接的な資金回収は難しい場合があります

よくある質問

データベースに載っていない業者は、詐欺ではないということですか?

いいえ、そうとは限りません。このデータベースは、これまでに相談が寄せられ、検証が完了した案件のみを掲載しています。載っていないからといって安全とは判断できないため、前述の「詐欺業者に共通するパターン」の3つもあわせて確認してください。

業者名やドメインが少し違うのですが、同じ運営者の可能性はありますか?

十分に考えられます。運営者情報を隠したまま名称やドメインだけを変えて活動を続けるケースが多く確認されています。似た名称の業者が見つかった場合は、その記事もあわせてご確認ください。

掲載されている情報は、法的に詐欺だと確定したものですか?

いいえ。ここに掲載している内容は、寄せられた相談内容や独自調査に基づく傾向の整理であり、裁判所や捜査機関による法的な確定を意味するものではありません。ご契約やお取引の判断は、必ず最新の公的情報とあわせてご自身でご確認ください。

運営会社の情報が確認できない業者は、危険ですか?

会社名・住所・電話番号が確認できないことは、運営者が意図的に身元を隠している可能性を示す、重要な判断材料です。ただし、確認できないことだけで詐欺だと断定することはできません。出金条件や勧誘のされ方など、ほかの情報とあわせて判断してください。

出金のために「税金」や「手数料」を払うよう言われました。払えば出金できますか?

払っても出金できる保証はなく、追加の請求につながったという相談が多く寄せられています。正規の取引所や証券会社が、出金のために別途現金を振り込ませることは通常ありません。新たな送金はいったん止めて、やり取りと送金記録を保存してください。

すでにお金を送金してしまいました。取り戻すことはできますか?

支払い方法や経過した時間によって変わるため、一概には言えません。銀行振込なら振込先の銀行、クレジットカードならカード会社へ、できるだけ早く連絡することが基本です。仮想通貨の場合は、難易度が上がります。支払い方法ごとの考え方は、副業詐欺の返金方法と条件で解説しています。

相談は無料ですか?どこに相談すればいいですか?

警察の相談専用電話(#9110)や消費者ホットライン(188)は、無料で相談できます。弁護士・司法書士は、詐欺被害を専門に扱う事務所であれば、初回の相談を無料としているところもあります。被害の内容によってやるべきことが変わるので、お気軽にわたしのLINEにメッセージしてください。

手口の傾向を詳しく知りたい方へ

集客経路・トラブルの理由・運営実態の透明性など、案件のタイプ別に集計したより詳しいデータと解説は、それぞれの「手口まとめ」ページでご覧いただけます。

投資詐欺(メカニズム不特定)の手口まとめ
情報商材詐欺の手口まとめ
SNS運用代行・アフィリエイト副業詐欺の手口まとめ
FX自動売買ツール詐欺の手口まとめ
スキマ時間の在宅ワーク詐欺の手口まとめ
ネットショップ運営代行詐欺の手口まとめ

一人で抱え込まず、まずは状況を整理しましょう

詐欺被害に遭ったことは、あなたのせいではありません。巧妙に信頼させ、お金を奪おうとする側に問題があります。

「家族に言いづらい」「恥ずかしい」と一人で抱え込んでいる間にも、状況は変わっていきます。まずは今の状況を整理するところから始めてみてください。

以下のボタンから、状況に応じたご相談が可能です。

もし、被害に遭っていたら

被害の放置は
詐欺師の「逃げ得」を助けるだけです。

仮想通貨の被害回復において「1分1秒を争う」のは、決して大げさではありません。時間が経てば経つほど、解決の難易度は急激に跳ね上がります。

かずにぃ

まずはLINEからお気軽にメッセージを送ってください。「どうしたらいいのか・・。」これまで最前線で多くの被害と解決を見てきた、わたしなら少しでも、あなたの力になれるはずです。

※わたし「かずにぃ」を騙る偽物にご注意ください。こちらから個人情報を聞いたり教材の販売や費用を請求することは一切ありませんので、お気軽にメッセージしてください。
🔍情報提供もお待ちしています!!